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不妊の原因を病院で調べましょう~HowTo妊活法~

妊娠力を高める

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パートナーの協力が必須

子供が出来ずに不妊を疑うようになったらまずは専門機関で診てもらいましょう。不妊治療は高額な治療費が掛かると思われていますが、病院によって検査は保険対象内になることもありますので、まずは自分の状況を把握することが大切です。女性だけではなく、男性特有の不妊の原因もありますから、必ず検査の際にはパートナーと共に行う事を推進します。実はパートナーに原因があったという場合もない訳ではありません。男女ともに不妊の割合は同じくらいですし、明確な原因はないけれども妊娠しにくいというケースもあります。パートナーと協力し合うことが何よりも大切です。特に女性の場合は不妊治療で精神的にも肉体的にも負担が大きくなります。

妊娠するための治療

自分で基礎体温を測って排卵日を特定し、タイミングを見計らってもなかなか妊娠しない場合には治療を行ったほうが良い場合もあります。夫婦生活を週の半分程度行っていれば、排卵日を特に意識しなくても妊娠する可能性は高まります。精子は卵子と異なり、体内での寿命が長いと言われています。2〜3日から長いもので一週間程度生息できると言われています。ですから2日か3日ごとに夫婦生活を行う事で受精率が上がるのです。受精したからと言って着床する訳ではありませんが、まず受精しなければ妊娠もしません。妊娠は出来るけれども体内で育てる力がないという不育症の方もいるので、妊娠できない原因を専門機関で調べるのはとても大切なことなのです。

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